長井さんの遺体帰国
ミャンマー情勢は、どうやら25日のアウンサン・スーチーさんと僧侶の面談の日を境に、軍政が強硬な弾圧でデモを強制的に収束させる決断をしたことにより、とりあえずは落ち着きそうである。
これからは、国際社会が批判的な対話を進める中で、ミャンマーの民主化と安定に向けた動きが主役になっていくのであろう。
そして、そのような流れの中で、飽きっぽいとされる日本人は、ミャンマーで犠牲になったジャーナリストのことを忘れていくのだろう。あるいは、ミャンマー政府が責任を認めたとしても軍の交戦規程に違反したとして、一人の兵士が処罰されるだけで問題解決が図られるのかもしれない。
しかし、ジャーナリストに手をかけ、その後、決して誠実とは言えない対応を行っているミャンマー政府の立場は、看過できるものではない。また、戦後賠償を先導した恩義はあるとは言え、日本政府の本件に関するミャンマー政府に対する態度も、確固たるものとは思えない。
以下は、長井さん殺害に関連した抗議の署名活動を求めるものである。ご賛同いただけるのであれば、是非ともブログを訪れ、署名をお願いします。
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ミャンマーで銃殺されたジャーナリストの長井健司さんの抗議署名のお願い
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みなさんもテレビであの銃撃の映像を一度はごらんになったと思います。
抗議文は「ミャンマー軍による長井さん殺害に抗議する会」のブログで確認してください。
http://blog.goo.ne.jp/nagaikenji20070927/
ニュースキャスターや著名なジャーナリストが呼びかけ人になっています。
署名はインターネット上で行えます。
署名フォームはブログにリンクしていますが、(クリック→)https://hal.sakura.ne.jp/syomeis/sign 一部の携帯電話ではこちらのほうが入りやすいです(クリック→) https://hal.sakura.ne.jp/sign.html
セキュリティアラームがでますがセキュリティ上の問題はありません。
いたずら目的の書き込みを防ぐ目的でシステムを組んでいるのでこういうメッセージが出ているだけですので無視して先に進んで署名してください。問題はありません。
フォーム入力できないのならnagaikenji20070927@mail.goo.ne.jpにメールしてください。
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